カシオ(CASIO)とは?

CASIOの正式名称はカシオ計算機株式会社。

その名の通り、カシオの電卓は有名ですよね。

会社の由来は1954年に東京都三鷹市に樫尾製作所を設立したことに起因しています。

創業者は樫尾忠雄さん。

樫尾忠雄(かしお ただお)

声に出して読んでみると、とてもリズムが良いです(笑)

1957年に現在のカシオ計算機株式会社が設立され現在に至ります。

カシオはその社名の通り、創業当初は機械式計算機を主に製造していました。

当時は歯車などを使った機械式計算機が主流だったそうですがそんな中、演算素子を使った小型計算機の開発に着手します。

そして1965年に電子式卓上計算機「001」を発売しました。

その後、この電卓デバイスを基軸として事業分野を拡大していきました。

現在では電卓はもちろんのこと、電子文具や時計など個人向け情報機器やシステム機器、電子デバイスなどの製造と販売を主としている会社です。

また、会社ロゴの「CASIO」ですが、創業者一族の「樫尾」をローマ字表記にすると「KASIO」ですが、KをCにしたのは当初から世界で親しまれる企業になる!

という目的がありあえてCにしたんだそうです。

海外ではこの「CASIO」のロゴ表記からいまだに日本の企業だと思っていない人もいるそうです。

カシオ Gショックとは?

腕時計

カシオには電卓やデジカメ、電子辞書などあらゆるカテゴリーの商品がありますが

やはりカシオといえばGショック!!

ここではガシオGショックについて少しお話いたしましょう♪

Gショックはカシオ計算機株式会社が1983年から販売している腕時計のブランドです!

落としても壊れない時計を作るという開発者の信念と

時計にタフネスという新たな概念を築き上げるために

1981年にプロジェクトチームタフが結成されました♫

それからプロジェクトチームは数え切れないほどの試作を繰り返し

その開発は約2年にも及ぶ歳月を費やす結果となりました…

そこで完成したのがGショックの代名詞とも言える耐衝撃構造☆彡

タフの中核を担うテクノロジーが誕生した瞬間です(^^)

そしてG-SHOCKは現在も、構造、素材、機能とあらゆる面から

さらなるタフを実現するために終わりなき進化を続けています!!

現在のGショックは3つの重力加速度に耐える強化構造である

TRIPLE G RESISTに進化しているんですよ~

さらに、あらゆる環境下での使用に応えるオールマイティタフの追求により

軽快かつ確実な操作性を叶えるSMART ACCESSの搭載を実現しました★

カシオGショックのオススメはコレ!

Gショック

Gショック EDIFICEこれがなんと言ってもオススメです!

その中でも私が好きなモデルはEQB-700D-1AJF♥

一目でカッコイイというのがその理由です(笑)

GショックEDIFICEは機能美を意識した中に躍動感があるデザインが特徴です!!

メタリックな外観は非常にエレガントで仕事の場でもなんら違和感なく使用できますよ♪

それどころか、この高級感あふれるデザインはその存在感を力強く表現していて

1ランク、2ランク上の男性を演出すること間違い無しですね☆彡

GショックEDIFICEは最先端のテクノロジーを駆使した電波時計で

世界300都市の時間とリンクすることが可能なんですよΣ(゚Д゚)

世界中どこにいても性格な時間を刻んでくれる!

機能・デザイン共に申し分ない逸品ではないでしょうかww

メーカー希望小売価格は45,000円(税別)と若干お高めの腕時計ですが

オフィシャルな場でもプライベートな場でもあなたを輝かせてくれることは間違いなしです♥

また、世の中には海外製ブランドのすごく高価で魅力的な腕時計はたくさんありますが

やはり日本のメーカーが作っているというその信頼性の高さもGショックの魅力の1つですね♪

一流の男になりたければ、デザインだけを追い求めた安い時計ではなく

しっかりとした実績と信頼のある一流の物を身につけることが大切なのではないでしょうか?

Gショックにはこの他にも

テクノロジーを凝縮しつつエレガントさを追求したOCEANUSや

アウトドアを追求したPRO TREK、エレガントな女性向けのSHEENなど

たくさんの種類が発売されていますよ(・∀・)ノ

腕時計を新しく新調しよう!そう考えの方はぜひカシオGショックも

その候補の中に入れてみてはいかがでしょうか♪

カシオGショック公式HPはこちら


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