弔電とは?

弔電とは本来であれば通夜や告別式に参列したいけれども仕事の都合などで参列することができない場合に喪主や親戚に対して電報を送り弔意を表すものです。

読み方はちょうでんと読みます。

弔電は通夜や告別式に間に合うように手配をする必要があります。

しかし、あまりにも通夜や告別式が始まる間際に送ってしまうと弔電を読みあげる順番を考え直す必要が出てくるため余裕を持って送るようにしましょう。

この弔電についてご紹介をします。

弔電の送り方を知ろう!

弔電の送り方としては電話やインターネットで申し込みをすることができます!

電話で申し込む際にはNTTの155番に電話をしましょう◎

しかし受付時間が午前8時から午後10時までと限られているため

受付時間内に電話をするよう注意が必要です!

手順としてはあらかじめ電話をする前に文章を考えておきます!

NTTの文例があるのでこの文例を利用して

必要な場合は言葉を入れ替えることもできます!

もちろん弔電の送り先の名前や住所も前もって確認しておきましょう!

近年では自宅ではなく葬祭場などで葬儀が行われるケースが多いので

送り先をよく確認することが大切ですね★

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NTTで弔電を送る場合!

これらの用意ができたら局番なしで115番に電話をかけます!

オペレーターが応答するので自分の名前と電話番号を告げます!

次に送り先の名前と住所を告げましょう◎

そして台紙を選び電報に記載する文章をゆっくりと伝えましょう!

NTTの文例を使用する場合には文例にかいてある番号を告げるようにします!

送り主の名前を入れる場合には

会社名、役職なども告げるようにしましょう!

終わったらオペレーターが復唱するので

合っているかきちんと確認することが大事です!

この確認が終わると文字数と料金を教えてもらい終了します。

電話だけでなくNTTのサイトを利用して

インターネットで申し込む場合には24時間受付が可能です!

電話で口頭で告げるというよりも

自分で間違いを確認できるというメリットもあります!

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郵便局からも可能!

そして郵便局からも送ることができます◎

郵便局から送る電報は手書きで送ることができるという特徴があります♪

料金は文字数に関係なく580円と900円の2種類に決まっています。

その他にもさまざまな企業を利用して送ることができます!

弔電は通夜や告別式に参列しできなかった人が送るものです!

そのため直接お礼を手渡すことができないので

弔電を受け取った場合には、改めてお礼の気持ちを伝えるようにしましょう◎

白やグレーなどの便せんを使われることが多いのですが

特に決まりはないので故人らしいデザインのものを選ぶのもよいでしょう!

郵便局の公式ホームページでは

この弔電についても詳細を確認することができるので

ぜひのぞいてみてください!

郵便局の公式ホームページはこちらから!

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