BSアンテナについて知ろう!

TVを見る方法としてはアンテナを立てて電波を受信するかケーブルテレビなどに加入して配信されたものを見るかの二つの選択肢があります。

ケーブルテレビなどの場合には維持費が掛かるのがネックでサービスエリア以外では利用できません。

このため見るのであればアンテナを付けて電波を受信するのが一般的な方法です。

BS放送の場合には一定の方向が開けている場所であればどこからでも受信することができます。

BSアンテナは地上波用のアンテナとは異なって丸い円盤のようなパラボラアンテナを付けることになります。

今回はBSアンテナについてご紹介をします。

BSを見るための仕組みを解説!

まずBSを見るための仕組みとしては

BSチューナーを内蔵したテレビを用意することです♪

現在、販売されているテレビはBSチューナーが標準で搭載されていますが

古いテレビやBSチューナーでもアナログタイプのものは

外付けのデジタルBSチューナーを用意する必要があります◎

BS対応のテレビまたはチューナーには地上波と同じようなコネクターがあります!

この場合にはBS/CSと明記されておりそこに設置したアンテナから

伸ばしてきたケーブルにつなげることで受信が可能になりますね★

一方でBSアンテナを取り付けするさいには方向が重要になります!

角度は地域によって変わってきますが

東京の場合には方位角224.4、仰角38.0となっています◎

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方角が大切!

方位角に関してはインターネットで簡単に調べることができますし

パラボラアンテナを新品で購入すれば表が付いてくるでしょう♪

おおむね方向としては午後2時頃の太陽の位置で南南西方向になります!

この方向に建物や山などがある場合には電波を受信できないので

前もって注意が必要です( ^_^)/

またパラボラアンテナが小さいほど受信レベルが低下するので

受信条件の悪いところでは大型のアンテナを使うのが無難です!

調整に関してはコンパスを使えば方位を知ることができますし

近年のスマートフォンでは方位計測の機能があるので

それらを利用して探し出すことができます!

仰角に関してはアンテナの角度調整に刻まれているのでそれらを参考にすれば

アンテナがどのような角度にあるか知ることができます◎

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受信状態をチェックしよう!

またテレビを見ながら受信レベルを知る方法のほか

レベルチェッカーと呼ばれる機械を使うことで受信状態を知ることができます!

価格は安価なものでは取り付け金具とケーブル付きのもので

5,000円程度で手に入れることが可能です♪

大型のものになると需要が減ることもあって価格が高額になりがちですね☆

またBS/CSアンテナではBSとCSを同時に受信することができますが

BSとCSともに異なる場合には電波を混合器させる装置が必要です!

またひとつのアンテナで複数の室内にケーブルを引き込みたい場合には

分配器を設置する必要があります◎

またBSアンテナを設置すればNHKの受信料徴収があります!

以前はCS専用のパラボラアンテナもありましたが

現在ではBS/CSが兼用となっているので

見える場所に設置すればBSの受信料の支払いを求められることになります◎

また、四角いボックスタイプの受信アンテナも存在しています♪

NHKのホームページではBSについて知ることができます☆

NHKのホームページはこちらから!

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