社会保険について知ろう!

社会保険とは日本の社会保障制度であり病気や怪我、事故、失業、老後の生活などのさまざまなリスクに備えることによって国民の生活を安定的に保障しようという公的なものを指します。

私たちの身近なものでもありますよね。

今回は社会保険についてご紹介をします。

仕組みについて解説!

病気や怪我などに備えるものとしては

民間の生命保険会社や損害保険会社が取り扱っているものもありますが

社会保険という場合は国や地方公共団体など公的機関が運営し

加入者である被保険者やその所属団体などが支払う保険料や

国庫負担金で運営しているものを指します◎

基本的には相互扶助という理念の下の制度であり

必要な給付が受けられるようになっていますが

対象となる国民は必ず加入する義務を負っています!

現在の社会保険は次の五つです♪

医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険ですね★

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それぞれの保険内容を紹介!

まず医療保険は病気や怪我、入院、出産、死亡に対する保障を目的とするもので

一般企業に勤めている人は健康保険に加入します◎

自営業者や短時間労働者あるいは職のない人は国民健康保険に加入します!

年金保険は老後の生活、障害、死亡に対する保障が目的です♪

積み立てた金額に応じて年金が受け取れることが基本ですが

病気や怪我で障害を負った場合の障害年金や加入者に

万が一のことがあったときに遺族が受け取ることができる遺族年金もあります◎

会社勤めの人は厚生年金保険、自営業者、短時間労働者

職のない人は国民年金に加入するでしょう♪( ´▽`)

介護保険は高齢者やその他で介護が必要な人に対する保障を目的としたもので

40歳以上の人に加入が義務付けられています◎

訪問介護や老人福祉施設の利用などのサービスが受けられます!

保険料は65歳未満の場合は健康保険や国民健康保険と一緒に徴収されますが

65歳以上になると原則として年金からの控除という仕組みです♪

雇用保険は従業員の雇用の安定や促進を図ることを目的としているもので

失業給付や教育訓練給付などがあります◎

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困ったときは相談をしよう!

労災保険は業務中の事故災害や通勤中の事故災害によっての病気や

怪我、障害、死亡などに対する保障を目的としています!

社会保険料とはそれぞれの保険に支払う料金を指していますが

労災保険だけは雇われている人の負担はなく事業主が全額を負担します◎

社会保険料計算や加入条件あるいは扶養条件などは

加入している保険の運営主体によって異なりますが

保険料そのものは収入に見合うものがほとんどです♪

社会保険料労務士とはこうした社会保険全般に通じており

特に中小企業で実務に携わる人を確保できないときには

さまざまなことで面倒を見てくれるので困ったときは相談することが良いでしょう★

今回は社会保険についてご紹介をしましたが

厚生労働省のホームページではより詳細に確認ができます!

厚生労働省のホームページはこちらから♪

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