カメラ業界も進出したリコー◎

リコーとはプリンターやプロジェクターそれらの複合機を製造販売しているメーカーです。

販売のリコーとも呼ばれるほど広い販売網を持っていることが企業の強みになっています

現在ではPENTAXイメージシステム事業を買収したことによりペンタックスのブランドの商品を開発しています。

今回はカメラやプリンターで知られるリコーについて紹介します。

リコーの歴史を知ろう!

リコーは1936年2月6日に理研感光紙株式会社として設立されたところからリコーの歴史は

始まります

これは理化学研究所で開発された理研陽画感光紙の製造販売が目的の会社でした☆

創業者は市村清氏で産業界や学会で今でも名を刻んでいる昭和初期から中期の日本を代表する経営者の

ひとりです◎

戦後になって理研コンツェルンが解体されたことにより1963年に現社名であるリコーという名前

になりました

感熱紙が戦前からリコーで開発されていたのは技術の高さがうかがえますね(*°O°)ノ

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質の高さがうれしいリコー☆

リコーのおもな事業や製品について紹介しましょう〜

リコーで代表的なものは複写機をはじめとしたOA機器です

複写機のデジタル化においては国内の企業の中でリコーがいち早く取りかかりました◎

現在では国内でのシェアはカラーとモノクロにおいて人気があることからもリコーの製品は質がいい

ことと営業の幅広さがうかがえるでしょう〜

またリコーはスモールオフィス向けの小型機でも高いシェアをもっています♪

さらに海外への販路の拡大を2000年代以降遂行しているのがリコーです◇

リコーの大きな動きとしては2001年の米OA機器販社レニエの子会社化や2008年に米国の独立系大手

事務機器販売会社アイコンオフィスソリューションズの買収などがあげられます☆

さらにカメラの老舗としても名高くさまざまな実績があるリコーです!

戦前はライカモデルの護国やリコールというシリーズをリコーが発売していました

リコーは幅広く活躍してきた会社だということがわかりますね(*’▽’)

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さらに進化するリコーの技術♪

リコーは戦後にリコーフレックスⅢという安価で質のいいカメラを製造し国産の二眼レフカメラブーム

を早いうちから開発した歴史があります☆

リコーフレックスシリーズはその後も改良され時代を超えてベストセラーシリーズとなり

ました

高性能なのに安価であることから支持されることも多いリコーの製品ですが世界で初めてのオート

フォーカス一眼レフや太陽電池を搭載した機種の発売などに挑戦をしています◎

リコーのデジタル一眼レフ機のKマウント機やミラーレス一眼カメラのQマウント機はユーザー

が多く人気も高いシリーズとして有名です

今回はリコーについて紹介しましたがホームページでは製品の詳細を確認したりマニュアルのダウン

ロードができます☆

surfaceタブレットの解説小冊子プレゼントなど魅力的な内容がありますので覗いてみてください!

リコーのホームページはこちらです(^-^)/

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