カラーマネージメントに必要

キャリブレーションとは道具や器具を測定に適する状態に整えることを意味します。

キャリブレーションの元の言葉は英語のcalibrationです。

ほかにもキャリブレーションという言葉は心理学の世界ではNLPと呼ばれる神経言語プログラミングの分野でも使われています(*^^*)

今回は主にパソコンの世界で使われるキャリブレーションについて解説していきましょう。

重要なモニターの色調整◎

キャリブレーションといえば色合わせを指します

パソコン用のモニターは発色が一定ではありません!

とはいえ実用上ではほとんど問題はなく二台を並べてはじめて

片や青っぽい、片や赤っぽいことが分かる程度でしょう(^-^;

問題の多くは自分のカメラで撮った写真を編集して第三者に

見てもらう場合に発生するのではないでしょうか?

たとえば青っぽいモニターを使って夕焼けの赤を強調する

画像処理をしたとします(*^^*)

これを赤っぽいモニターで見たら赤過ぎる不自然な夕焼け写真として

見えるでしょう・・・

このような不都合を避けるために写真をほかの人と共有するなら

モニターのキャリブレーション作業は大切です(^^)/

tablet-1704764_960_720

印刷時にも影響する!

ほかにもキャリブレーションの必要があるケースとしては

撮った写真を印刷する場合です( ゚Д゚)

上手く撮れた一枚を自分のプリンターで印刷したところ

色が違うと感じた経験はないでしょうか?

その原因は表示装置とプリンターの色が一致していないために起こります!

シビアな印刷を求めるならプリンターの発色特性を

表示装置に合わせる必要があるんですね~

手続き的にはこれもひとつのキャリブレーションといえます◎

printer-1166514__340

便利なツールを紹介★

キャリブレーションの一連の作業は

測色センサーとソフトがセットになったカラーマネージメントツールを使えば

できるので簡単ですよ♪

値段も1万円ほどで買えるものから20万を超えるプロ用まで揃っているので

予算と目的に合わせて自分に適したものが選べます(*^▽^*)

一方スキャナーのキャリブレーションを行う場合は

カラーパッチやキャリブレーションシートを使いましょう~

カラーパッチとは正しい発色の色見本が印刷されたシートで

これをスキャナーで読むことでスキャナーの癖を解析し

色を補正するのに使います(^◇^)

キャリブレーションシートとは多くの場合

前述のシートのモノクロ版を指し用途はモノクロコピー機や

モノクロスキャナーの濃淡調整です☆

キャリブレーションにおすすめのカラーマネージメントツールをお探しなら

EIZOの製品が高い性能を発揮してくれるのでおすすめです◎

EIZOのホームページでチェックしてみてくださいね(*^▽^*)

EIZOのホームページはこちら

print-1822374_960_720


コメントを書く







コメント内容


記事一覧