舟を編むとは?

言葉への敬意や不完全な人間たちへの愛おしさをうたいあげる三浦しをんの長編小説。

2009年からファッション雑誌CLASSYに約2年間連載されていて連載が終了した2011年に光文社より単行本として発刊されました。

2012年の本屋大賞を受賞した作品です。

玄武書房という編集者に務める馬締光也が主人公。

営業部に所属している馬締光也は同部所の同僚からは変人扱いされていたがひょんなことから辞書編集部への転籍に。

この転籍をきっかけに新しい辞書である大渡海の編纂メンバーとなった主人公は辞書の世界に没頭していくことに。

主人公が言葉を通じて辞書編集部のメンバーとの人生がやさしく編み上げられていくストーリー。

舟を編むの見どころは?

舟を編むは今TVアニメで放送しているんですよ~

10月13日からフジテレビ系列で放送されていますよww

またAmazonプライムでも海外に向けて放送もされちゃってます♪

アニメの雰囲気自体は比較的おとなしい雰囲気で派手さはありません(笑)

けど私はこういったおとなしいと言うか

間を感じる映画やアニメを見ると日本の作品だなぁと感じます(^^)

海外の映画やアニメは静かな時間が多い映画やアニメと言うとたいていが

シリアスな内容だったりってのが多い気がします汗

その反面日本の場合は静かな時間が多い作品でも哀愁を感じるものもあれば

笑いさえおこる作品もたくさんあります!

この独特な完成は日本人ならでは!と思いませんか?

舟を編むも題材は新しい辞書を作るというとても地味なところに着眼しています(^_^;)

しかしそんな地味な題材にも関わらず日本語の言葉の意味や違いがつまっていて

日本人なんだけど改めて日本語について教わることが多いアニメです!!

日本語の新しい辞書を作るという渋い題材のアニメですが

クールジャパンなどで日本の文化が改めて見直されている今だからこそ

たくさんの日本人に見てもらいたいアニメだなぁって思います♥

舟を編むサムネイル

舟を編むのアニメを見て思うこと

舟を編むを見て思うことは正直たくさんあります!

ITが急速なスピードで発達し普及している現在では知らない言葉などは

ネットで調べたらすぐに出てきますよね?

しかしそんな時代だからこそ辞書と言うものを1から見直す

よい機会を与えてくれたアニメではないか?と感じています♪

元々は三浦しをんさんの長編小説なのでアニメが終わったら

小説も読んでみようと思います♥

ちなみに辞書っていろんな出版社が販売していますが

出版社によって収録されている言葉に違いがあったり例として記載されている

文章にも出版社の特徴が出ているって知っていましたか??

私は今回このアニメを見て初めて知りました(^^ゞ

ただボーッと見るだけのアニメもありますがこういった勉強になる?というか

改めて気付かされることが多いアニメって後世にもずーっと残ってほしいですね☆彡

テレビ

舟を編むから学んだこと

辞書

今更ですが日本語ってすばらしい!って痛感させられました(笑)

私は言葉の意味や違いを考える良い機会になりましたよ★

たとえば「すみません」という言葉☆彡

ごめんなさい。という意味もあれば反対にありがとう。という意味もあります!

さらには誰かを呼び止めるときの失礼します的な意味もありますφ(..)メモメモ

1つの言葉でたくさんの意味を持つ日本語ってまだまだありますよね?

それに加えて日本の独特の間や感性が言葉と絡むことでいく通りもの

情景を描写することができます!!

私もこうやってブログを書いている訳なので改めて日本語について

いろいろと考える良い機会を与えてもらったと思います♥

まだ見たことがない!という人はアニメを見てみてくださいね♪

小説もあるのでどちらでもお好きな方をどうぞww

舟を編むの小説はこちら↓


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